医院紹介

院長紹介

眼科医として大切にしていること

人間は五感によって外部のいろいろな情報を取り入れて生活していますが、その中で「見る」ことによって得られる情報は、全ての情報の8割強を占めているといわれています。眼から入ってくる情報は、人が生きていく上で重要な役割を果たしており、眼の健康を守ることは老若男女を問わずとても身近で大切な問題です。

そのようなもっとも重要な器官である眼に携われる診療科ということで、眼科医の道を志して今に至ります。また、陶生病院での研修医時代、当時名古屋大学系列では複数の科を回って医療を学ぶスーパーローテーションというシステムを全国に先駆けて導入していたのですが、内科や外科などのさまざまな診療科で経験を積んでいた時に、眼科の研修の際に白内障の手術を受けられた方が術後に「よく見えるようになった」と喜んでおられる姿が強く印象に残りました。

そのような幸せを一人でも多くの方に味わっていただきたいと思ったことも、眼科という道を選んだ理由の一つです。患者様の大切な眼の健康を支え、不安を解消して笑顔になってお帰りいただけるように、これからも一人ひとりの気持ちに寄り添った診療を心がけていきたいと考えています。

院長略歴

  • 公立陶生病院研修医
  • 名古屋大学眼科入局
  • 岡崎市民病院
  • 安城更生病院
  • 名古屋大学医学部附属病院
  • 中部ろうさい病院(眼科医長)
  • 公立陶生病院(眼科主任部長)

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼形成外科学会
  • ドライアイ研究会

認定医

  • 日本眼科学会認定専門医
  • ボトックス認定医

診療時間

診療時間日・祝
9:00~12:00
15:30~18:30

休診日:土曜午後・日曜日・祝日
:木曜日は手術・レーザー治療・特殊検査等を実施しています (予約制)

基本情報

電話番号 052-793-0003
所在地 〒463-0097
愛知県名古屋市守山区川村町367番
アクセス ・公共交通機関をご利用の方へ
ゆとりーとライン「川村駅」徒歩1分(サークルK隣)
駐車場 18台分完備
診療科目 眼科

院内設備の紹介

Optos

Optosは最新式の眼底カメラです。従来の眼底カメラとは違い瞳孔を開く必要がないため、帰りに車を運転して帰ることが可能です。また通常の眼底カメラより広角な撮影ができるため、より正確な診断が可能となります。

OCT

眼底に赤外線を当て、反射した光を解析することで、眼の中の網膜と呼ばれる部分の断面像を短時間のうちに撮影する装置です。
従来の検査では判断が難しかった網膜の状態を詳しく検査することができ、さまざまな網膜疾患や緑内障の早期発見・早期治療が可能になります。

眼底カメラ

眼球の奥にある眼底を撮影するためのカメラです。眼底は肉眼で血管を確認できるただ一つの場所であり、糖尿病網膜症や緑内障などの眼底疾患の他に、全身疾患の早期発見にも役立ちます。

ハンフリー視野計

緑内障の診察でもっとも重要となる視野検査を行う機器です。視野計の内側に顔を固定して中心を見つめ、動く光が見えたらボタンを押していただき、見えにくい部分がないかを調べます。コンピュータ制御により自動的に測定が可能です。

ゴールドマン視野計

視野の検査を動的に行う機器です。ドーム状になっている機器の中心を見つめた状態で、周辺から中心へと光を近づけて、光が見えたらボタンを押していただくことで見える範囲や全体の視野の形状を調べます。

ヘスチャート

両眼の動きが正常に行われているかを調べるための機器です。斜視や複視(物が2つに見える状態)が起こっている時に、眼の筋肉に麻痺があるかどうか、どの筋肉が動きが悪くなっているかを確認します。

マルチカラーレーザー

網膜裂孔や糖尿病網膜症、高血圧による眼底出血など、主に眼底疾患に対して使用するレーザー光凝固装置です。レーザーの波長を変えながら、眼の中の状態や病変の部位に合わせた最適なレーザー照射を行います。

YAGレーザー

白内障手術の後に視力低下を起こす、後発白内障の治療や緑内障発作の治療などに使用します。角膜や眼内レンズにダメージを与えずに、ピンポイントで後発白内障の原因となる水晶体の後嚢の部分へと熱を送り込むことが可能です。

手術顕微鏡

白内障手術などの眼科の各種手術は非常に細かい手術のため、眼科手術用に開発された顕微鏡を用いて行います。実際の視野を数倍に拡大でき、安全で確実な手術を提供するためには必須の機器です。